『浮世絵を読む』藤沢茜先生推薦

[amazonjs asin=”4167192349″ locale=”JP” title=”日暮れ竹河岸 (文春文庫)”]

江戸の12ヶ月を鮮やかに切りとった12の掌篇と広重「名所江戸百景」を舞台とした7つの短篇。

浮世絵は当時の市井の人々にも、後進の絵師にも、そして文学にも影響を与えたとのこと

広重の浮世絵を探し出してから読むとまた楽し。

1件のコメント

  1. マダムさま
    やっぱり藤沢周平好きです~。
    最近映画化されていないけど、
    彼の作品の映画はえーと、みっつくらい観ています。
    ここに収録されている小説は
    中学の頃夢中になって読んだ
    山本周五郎とすごく似ていますね。
    頭と気持ちを休めるには、
    こういう平和なのがいいナ

    小ツル
    1. 小ツルさま
      やっぱり年季が違いますね。
      歴史小説読んだことなし、歴史映画あまりみたことなし、大河もみたことなし
      の私はまるで素地がありませぬ・・・
      もっともっと 読んだり見たりしなければいけないです。

  2. マダムさま
    歴史小説も映画もテレビも
    まるで関係ないですよ。
    本は沢山お読みになっているし、
    映画テレビ歌舞伎などは好き好きですもの。
    何と言っても情報収集力がすごい。
    自信をお持ちになっていいですよ、マダムさまの江戸力!
    それと、山本周五郎は時代小説を沢山書いていますが
    どれも「カツラを被った現代もの」と呼ばれています。
    藤沢周平はそうでもないけど。

    小ツル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo